DJ KOCO a.k.a. SHIMOKITA

東京・下北沢を拠点にワールドワイドに活躍するヒップホップDJであり、日本が世界に誇る<45’s Wizard>。
2011年から7インチレコード(=45’s)オンリーのDJプレイを本格的にスタート。鍛え抜かれたスキルと生粋のヴァイナル・ディガーならではのセンス溢れる選曲を武器に、自らのミックススタイルを極限まで追求。45’sによるDJプレイそのものを次の次元へと進化させた。2016年にはDJ Scratchが主宰するストリーミングサイト『ScratchVision』へ初出演。さらに翌年にはヒップホップ生誕の地であるニューヨーク・ブロンクスを中心に毎年夏に開催され、Jazzy JayなどレジェンドDJたちも多数参加している『the Park Jam Series』へ初参戦したことで、海外の有名DJの間にもその名が知られるようになる。以降、アメリカ、ヨーロッパ、アジアなど世界各国でDJプレイを披露することになる。
Technics「SL-1200MK7」の発売を記念して、2019年1月にラスベガスにて開催されたイベント『Technics 7th』では、Cut Chemist、Kenny Dope、Derrick Mayといった世界トップクラスのDJらと共に日本勢としては唯一出演。さらに同年夏にはDJ Jazzy Jeff、DJ Scratchと共にUSツアー『Vinyl Destination』に参加し、全米10都市以上を巡る。年々、その活躍のフィールドを広げており、世界中のヒップホップファン、音楽ファンを魅了するDJ KOCOの45’sプレイは今現在も進化し続けている。
また、イベント出演と並行してファンク、ソウル、ディスコなど、数々のミックス作品をリリース。その一方で、DJ Southpaw ChopとのユニットであるFunky Soul Brother、あるいはソロ名義でもエディットを中心に音源制作も行なうなど、45’sを軸にその活動範囲は多岐にわたる。